先日、大阪市内にある大型マンションのエレベーターホール床張替工事を施工しました。
既設の床材が、想像以上に接着力が強くめくるのが大変。
色々な道具を駆使してようやくめくりが完了。
めくりが終わると、次は下地処理。
これもまた力技。
既設の接着剤等の小さな段差も見逃しません。
なんと、10㎡のめくり~下地調整で、もうお昼に。
めくりが早ければ、まだ10時とかなのに。
いかに大変だったか。
しかし、ここからは職人の腕の見せ所。
さすがに早いですね。
あっと言う間に床張り~ジョイントの溶接までを終えました。
そして、最後に端末のシール。
外部での床張り後には必ず必要となります。
これで安心。
まずめくれることはありませんね。
熱い中、きっちりと仕事をしてくれた職人さん。
お疲れ様でした。





